リゾバ5件目は大分県天ヶ瀬温泉!一冬を山奥の隠れ旅館で越してみた

 

ボク

ボク
専用の自転車カバーを持ち合わせていなかったボクは、

ホームセンターで購入した安価なブルーシートで

自転車を乱暴に包んで汽車に積み【由布院から天ヶ瀬】へと進んだ。

 

 静かな癒しの街【天ヶ瀬】に到着

天ヶ瀬駅を降りると、

さっきまで(由布院)の騒がしさとは打って変わって

川辺の落ち着いた静かな街が天ヶ瀬温泉だった。

ほとんど人は歩いておらず、空いてるお店もかなり少ない。

天ヶ瀬駅からさらに歩くこと20分弱、山を上がったところに、

ひっそりとたたずむ、隠れ人気旅館で3ヶ月住み込みバイトをするのです。

外から丸見えもいいとこ!笑 しかも混浴らしい。入るときは左の赤いポストに100円を入れてね。

もちろんボクも浸からせて頂きましたが… 写真は載せれません(>_<)ww

天ヶ瀬駅から徒歩3分!桜滝

 

 山奥にたたずむ隠れ旅館!

20分かけて山を上がると見える天ヶ瀬の景色

目的地の旅館に着くまでだれ一人にも会うことはなかった(笑)

川の音と鳥の声しか感じられない、

どうやらボクは自然が豊かすぎる所にきてしまったようだ。

働かせていただく旅館に到着してボクが思ったことは、

『こんな山奥に非常にオシャレな宿泊施設があり、人が沢山いることにまず感動。』

お高そうな雰囲気はバシバシ出ているが、前回の鹿児島県指宿での経験もあるし

面接は特別緊張せずクリアできそう。

支配人や女将さんをはじめ、この日は従業員の方とあいさつを交わすだけの1日となった。

寮が空いていないとの事だったので、今夜は客室に寝かせてもらうことになった。

 形から入るボクは仕事着(ユニフォーム)に異常な執着心

6時頃に起床して、朝ご飯を頂く。

客室に泊まらせてもらっているので、出勤という動作が抜けていることに違和感w

今回の仕事着(作務衣)は紺色でスッキリ!見た目は悪くはない。

リゾバをする上で、ユニフォームのチョイスって結構、いやかなり大事です。

前回の鹿児島指宿温泉ではピンクの作務衣で、サイズがダボダボで…可愛い感じ(^-^;

その前の石垣島クラブメッドでリネン運搬は、

黄緑色のヨレヨレ作業着、お世辞にもカッコイイとは言えないw

今回の作務衣はシンプルで◎気持ちが引き締まる感覚を与えてくれます。

毎日着る仕事着だから、着る前から

『なんか嫌だな』

っと思って着ると、当然仕事中も楽しくないものです。

 天ヶ瀬温泉での生活スタイル

ここは、絵にかいたような温泉宿。

になった気持ちで頑張ります!(男だけど)

仕事内容は、

【午前】

  1. ブッフェ形式の朝食準備と片づけ
  2. チェックアウト後の客室清掃

中抜け~夕方再び出勤♪

【夜】

  1. チェックインされたお客様を部屋までご案内&お茶出し
  2. 夕食(部屋食)の提供
  3. フトンしき
  4. まかない食べてお風呂に入って帰宅

こういった流れで、毎日が過ぎ去っていきます。

近隣には、コンビニは無ければ飲み屋もない。

20分あるいてようやく、小さな売店が見えるという環境です。

遊びに行くこともなく

仕事➜寝る➜起きる➜仕事

この繰り返しです。

たまにコックさんの家でゴハン食べ行きますが、、

こんな感じ

さすがプロ!家でやる飲み会のクオリティーじゃない(笑)

一緒に働く仲間たちw

働いていた旅館はコチラ➜ 山荘 天水

 約1年半のリゾートバイト暮らしに終止符

季節の移り変わりを肌で感じることが出来るよ~(´▽`)

リゾートバイト生活最後の3カ月は、

この山奥にたたずむ小さな世界で暮らしました。

雪も解けていき、サクラが咲くころ。

いよいよボクは、待ちに待った冒険のスタートを

ここ天ヶ瀬温泉から切ることになります。

 

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