メルボルンの夜~ナイトクラブと酒~無料でいたせりつくせり

 

ボク

ボク
週末は決まって夜の街へ繰り出します。

日本に居る時と違い、海外では結構1人でぷらつくことが多いです。

というかぷらつきやすいからです、

1人で飲みに行っても24時を過ぎる頃には必ず、

その日出会った誰かと一緒に酔っぱらっていますw。

 

ナイトクラブで入場無料&フリードリンク

初めて行こうとしたナイトクラブは、

Russel Stにある【170 Russell】という巨大なハコです!

理由はシンプルで、店の前を通るたび長蛇の列を作っているから、

「相当人気なんだな!」っと思っただけです!w

しかしここには入るには、セキュリティーのイカツイ黒人さんを納得させる必要がありました…

 

セキュリティ

セキュリティ
男だけじゃ入れないぞ

 

後日、韓国人の男友達と、知り合いの女の子を連れて合計3人で行きました。

 

セキュリティ

セキュリティ
男女数を合わせろ

 

またしても入店を断られ、不思議に感じたボクは、

まわりを見渡し、白人しかいないことに気づいた。

しかも白人は男だけでも入店OKだった、

なるほどニャー。

状況を理解して店を変えます。。

謎の女性に気に入られる

次に向かったハコは、

207Park St 沿いの【MOUNT FORDS】の2階にあるハコです!

名前は忘れましたがスミマセン入場は無料でした!

小さめのハコなので混雑具合はちょうど良くて、

お客さんも8割以上がオージーでした。

得意のダンスで場を盛り上げていたら、

この店の『偉い人?』なんだかよくわからない巨漢な女性に手をつかまれ、

バーカウンターに連れていかれる。

 

偉い人

偉い人
何が飲みたい?

 

言われるがまま、、

 

ボク

ボク
じゃ、じゃあラムコークを_(._.)_

 

すると女性はお金も支払わず、ラムコークを注文してタダでボクにくれた。

なんだこの人は??

 

偉い人

偉い人
あなたは今日このイベントの盛り上げ役よ!

また踊ってくれたら、お礼にいくらでも飲ませてあげる

 

なんやこの展開は、、、

そうして別フロアに連れていかれる。

一緒に来ていた友達とは別れて、

言われるがまま踊って飲んでを繰り返していたら。

ベロンベロンになってしまいます。

意識がクラクラし、間違えて他人の酒を飲もうとしてしまい、

酒盗みの疑いで、すぐさまセキュリティーに外に追い出されますw

あの『偉い人?』はもういないし、

警察呼ばれて、こんなところで逮捕とかマジ勘弁です(>_<

と嘆いていたら、

さっきまで怖かったセキュリティーが外に出た瞬間

ウィンクとともに、

『もういけ(゚^_-)』と、

見逃してくれて助かりました!笑

さっきまでフリードリンクで最高な気分だったのに、

最終的には窃盗で追い出されるおかしな夜でした。

白人と並ぶと本当にアジア人のボクは黄色かった(笑)

朝目覚めたらオーガナイザーと友達になってた

チャイナタウンには、お客さんの9割以上がアジア系の巨大なハコがあります。

101-103 Little Bourke St にあるThe paramountというビルの地下に存在します。

確か【XOXO】という名前の、アジア人向け大型ナイトクラブです。

ここもとても面白いハコで、

アジア人率の高さに、一瞬AUに居てることを忘れてしまうような感覚になります。

特に台湾人の女の子は優しくしてくれるので、個人的に【XOXO】がスキでした。

ある日、酒や色々な物がまわって、記憶をデリートされてしまったことがあります。

気づくと朝で目が覚めると、

 

Facebookで知らないシンガポール人(男)とフレンドになっているじゃあないか!?

 

しかも電話番号も交換済みでテキストメッセージが届いていた。

 

『Did you sleep well? We drank too much yesterday haha.. you okay??  I thought you really popular with girls. you so nice!!

So, You are free guest any time. becauce I’m organizer that party.』

 

どうやらイベントの主催者に好かれたようで、

次回から入場無料で入れることになったのですが、、

 

全然全く身に覚えがないw

 

Facebookを開いてその人のプロフィール写真を見てみたら、

記憶がダァラァァ~とよみがえってきた!

Ch(本名は伏せます)という男と二人で深酒をしていたのだ、

彼がオーガナイザーだったとは。。

さっそくお言葉に甘え、次の週末に遊びに行ってみました!

入場時に『Ch』という名前を伝えればわかるというので、

その通りしましたがダメだった、、やっぱり勘違いだったのか?

受け付けで何度伝えても、

 

受付の女性
『Who sir?だれ?』

 

が返ってくる、いやいやそんなはずない、、

今度はスマホの画面で『Ch』の名前のスペルを見せたら、

 

受付の女性
『Ohhh!! Chね! どうぞ~』

 

と本当にタダで中に入れたw

っていうかそんなにボクの発音が悪かったかなと、少しへこむw

さっそくChと合流して酒を飲むことになった、

酒までごちそうになって、いたせりつくせりな状況にだんだん疑問がわいてきた。

その時、

 

Ch

Ch
Let’s picking up that girl!!

さあ、あの子をナンパしようぜ!

 

そういうことかw

Chは、日本人のボクと一緒に居ることで、出会いのチャンスを得ようとしていたわけですね。

まぁでも、All freeでなんでもやらせてもらっちゃってるから断れない、、

しかしナンパなどしたことがないから無理だ、

意識すればするほど女の子は離れていきます。

ナンパできないまましばらく経つと、Chは自力で女の子をGETしてどこかへ消えました。。

その後ボクは、
『酔いすぎ』という理由で、またしてもクラブを追い出されてしまった!

たとえオーガナイザーゲストで入場しても、調子乗りすぎると容赦なく追い出されるですね!(笑

メルボルンは治安が良すぎてガチで酔っぱらえる

AUのナイトクラブでは、2軒とも良い思いから始まり、

最後には追い出されるという同じパターンが続き。

行くところもなくフラフラ夜の街を徘徊していました。

この頃、個人的な悩みで少し落ちていたこともあり、

深酒して深夜にメルボルンの路上で1人寝転んだこともありました。

しかし、メルボルンの人はお水やジュース持ってきてくれたり、

タクシーを呼んでくれたり、とてもヤサスィ~かったのです!!(ご迷惑をおかけしました…)

元気になったボクは、楽しく歌っている酔っ払い集団に混ざったりして、

ただの1酔っ払いとしてメルボルンの夜に溶け込んだ。

再生時間48秒

 

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