沖縄県石垣島クラブメット川平で短期リゾートバイトに申し込んでみた

ヒューマニック(人材派遣会社)さんに電話をかける。

ボク

ボク
もしもし。西表由布島では大変お世話になりました!!

次の希望派遣先なんですけど。

石垣島に行きたいです^^なんか良い案件ありますか?

 

石垣島に簡単に住めちゃった

もう完全にリゾートバイトのシステムに慣れてくると、

直接担当者にTELをして自分が行きたい希望地域周辺の指定した条件に合ったお仕事を紹介してもらえます。

ちなみにボクがいつも出している条件は、

【調理場の仕事だけはNG】理由は体育会系で厳しいのは苦手だから。

にして、求人を選ばせてもらっています。

しかし、リゾバの案件の多くを占めているのは【調理場の仕事】です。笑

もともと求人の少ない石垣島で、さらにNG条件を出すと、1つだけ働けそうな職場がありました。

川平湾にあるクラブメッド石垣島

クラブメッドという外資系の長期滞在型リゾートホテルです(´▽`)

働くんじゃなく、普通にこんな所に泊まって豪遊してみたいもんですね。

ミニバギーカーを運転して、各客室にリネン(ベッドのシーツやカバー)を運搬をするお仕事を頂くことができました♪

なぜ、車を運転してベッドのシーツを運ばなくてはいけないかと言うと、、

ここ石垣島のクラブメッドの作りは、一般的な高層ビルのホテルとは違って、

土地をぜいたくに使った、横に広ーい3階だてのコンドミニアム形式です。

なので客室までは距離があるため、基本的にお客さんの荷物や、重たい物の運搬はミニバギーを使うのです。

住むところは寮ではなく普通のマンション

実はボクが派遣されたのはクラブメッドではなく、石垣島にある民間ビルメンテナンス業者です。

クラブメッドのスタッフではなく、外部の業者としてクラブメッドでリネンの運搬をします。

そのビルメンテナンスの事務所は、クラブメッド川平から遠く離れた街中にあるため、

当然ボクも、美崎町に近い街中に住むことになりました。

こんなイイ感じのマンションの1室を、家賃無料で提供していただけます。

う~ん…完全に石垣島に住んでますね。リゾバ本当にありがたいです。

はじめは3LDKの部屋に1人で暮らし。

数週間後に、もう1人一緒に働くリゾバスタッフが仲間入りして、

計男2人での【シェアハウス暮らし~in石垣~】が始まります♪

真夏の石垣島で外仕事は想像以上にハード

仕事内容はいたってシンプル。

《リネンを指定された棟に運んで仕分ける》

1日中これの繰り返しです。

『シーツやカバーの運搬なんてちょろいでしょ?』

甘く見ていたボクは、その重たさにメンタルを持っていかれます( ;∀;)

何十枚と重なると、めちゃくちゃ重いのです。

1日のトータル消費カロリーが摂取カロリーを大幅に上回り、ガリガリに痩せていくボク。

しっかり食べてるのに追いつかない…この顔マジでヤバい。笑

普段はもっとシャキっと元気です。通常時のボクはプロフィールにおります。

沖縄の夏に屋外で力仕事をする方を本当にスゴイと思いました。

川平の海の美しさ

仕事はハードな割に、目に映る景色は癒の世界。

汗だくで今にも倒れそうなボクに、

『さぁ、飛び込んできなさい!』

と言わんばかりの、バスマジックリン色した海。

まだまだリネンを運び続ける仕事が残っているのに、

数十メートル先には常に、泳ぎたくなる誘惑が待ち構えてます。

もちろんボクはこの誘惑に負けて、しょっちゅう海に飛び込んでました♪

シェアメイトの海外旅話にインスピレーションを受ける

一緒に住んでいた5つ年上のシェアメイトから、モロッコの1人旅話を聞かせてもらった。

サハラ砂漠でラクダに乗って、夜は外で星を見ながら眠りにつく。

砂漠を突き進み過ぎると、隣国アルジェリアに接近してしまい何かと面倒なので、腕の良い案内人を雇おうとするが、案内人はまさかの子供。

生々しい写真と一緒に見せつけられて、ボクは決断した。

 

『そうだ、サハラ砂漠へ行こう』

 

由布島では【深夜特急】という本に心を踊らされ、石垣島では同居人の旅ストーリーにワクワクさせられる。

《海外1人旅の計画》

【深夜特急】のように、香港中国をこの目で見て、陸路で東南アジアに入り、タイからシンガポールまで電車で南下する。

ネパール、インドを旅した後には、イギリス/ロンドンではなく、モロッコのサハラ砂漠でラクダに乗って、サハラ砂漠のど真ん中で寝てやる!

こうして、沖縄に滞在時に次の海外放浪の計画が、着々と進められていきました。

基本的にボクの原動力は、

本やブログ、周囲のオモシロイ人からのワクワクする体験談による、

影響からくるものです。

それでも、同じ旅なんて100%ありえません。

人の旅行記をなぞるように自分も旅をする、

しかし旅先では全く予想もしない展開があり、未知の状況に遭遇します。

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