約束を守れなかった!腰痛でリゾバを休止して八重山離島めぐり

やいま(沖縄県八重山)での生活がすっかり気に入ってしまったボクは、

石垣島でのリゾートバイト・クラブメッドでのリネン運搬業を、いきなり6ヶ月契約でスタートさせました。

お気に入りの泡盛【やいま】

前回の由布島では思った以上に居心地がよくて、

しれっと期間延長していたので、きっと今回の延長するだろうと憶測したのです。

 

 椎間板ヘルニア?リゾバin石垣は期間満了ならず

前記事でも挙げましたが、ハードワークで日に日にやつれていきます。

休みの日は、

『もうこれ以上日光を浴びたくない』

と体がうったえているので、日中は部屋から出ません。

東京とは一味違った、沖縄(やいま)での夏バテを経験します。。

そしてある日、

『もう骨を休ませなさい!!!』

と体が指令しているのを無視して重たいリネンを運び続けると…

 

ハゥ(*´▽`*)

 

椎間板ヘルニアになりました。

仕事中その場から一歩も動けなくなり強制退場♪♪

腰には激痛が…それでも目の前にうつる光景は美しい。

 バックレたわけじゃないからセーフ!新規案件の紹介

1週間休ませてもらいましたが、寝ても座っても立っていても、

少しでも動けば、背中の神経を誰かにデコピンされているかのような痛みが走る(>_<

ドクターストップがかかり、石垣島でのリゾバが終了した。

6ヶ月働くという約束を守れず、3ヶ月で勝手に幕を閉じてしまい、

叱られましたね。

それでも、
いちおう理由あっての期間中キャンセルということで、

ありがたいことに、ヒューマニックさんから新規お仕事の案内がきます。

 

派遣会社

派遣会社
もしもし、りゅうじさん。

腰…やっちゃいましたね。大丈夫ですか?

次の派遣先、どうします?

 

ボク(ヘルニアVer)

ボク(ヘルニアVer)
この度は大変ご迷惑をおかけしました。

新規のご案内、大変うれしく思います!

ですが、ヘルニアが完全に落ち着くまでしばらく休もうと思います。

またコチラから連絡いたしますので、今後ともよろしくお願いいたします。(※実際はこんな丁寧な言葉使いではないw)

 

自転車で八重山の離島めぐり計画

この調子では、次の派遣先を紹介してもらう気にはなれず、というか身体的にも無理。

ということで、しばらく休暇をとることにします。

無料で借りていたマンションの1室を、数日以内には出ていかなくてはいけなかった。

しばらく住所がない。

埼玉の実家に帰って、ヘルニアが治るまで安静にするなんてツマラナイ選択は避けたい。

それに椎間板ヘルニアというのは、安静にしすぎるのもNGだし過度な負担をかけるのもNG。

加減が難しいが、ほどほどに体を動かす必要があるのです。

ボクの場合、歩くのは痛い。

でも自転車をこぐのは平気♪

ということは、、

 

フェリーに自転車を積んで、八重山諸島にある島々をチャリでめぐるプチ旅行をしよう。

 

 

使う自転車は、

由布島でリゾバ中に、【移動目的&半分遊び】でAmazonで格安クロスバイクを購入していたので、そちらを使用♪

↑写真は【黒島】

八重山の島の数

八重山諸島には人が住んでいる島が10島かな?それくらいあります。

無人島を含めたらメッチャあります。

そのなかで、

  • 竹富島
  • 小浜島
  • 黒島
  • 鳩間島
  • 波照間島(日本最南端)
  • 与那国島(日本最西端)

脳内会議の結果、

このあたりの島々を、チャリンコに乗って思いっきり探索してみることに決定しました。

リゾートバイトのメリットと危険な落とし穴

好きな土地に住み込みこんで、疲れたり、飽きたりしたら、住所不定でブラブラする。

ブラブラするのにも飽きたら、再びリゾバする。(すぐに仕事と住まいにありつける)

地元の友達からは、

『行動力あってスゴイね!!』
『自由に楽しんでいて羨ましい』

こんなお言葉をいただきますが、、

ただボクは居場所がないだけ。

お金をためて海外を旅する。

数年後先までしか、自分のやるべきプランが見えていません。

海外を旅した後の自分はどうなっているのか?

先が見えないからといって、ダラダラと居心地が良いリゾバを転々としていると、

それこそ猛スピードで時が薄まりながら過ぎ去っていくと肌で感じます。

もし、これからリゾートバイトでお金をためようと考えている方は、

【半年までに、もしくは1年以内に○○円貯める】

期間と目標金額を決めて、サクッと終わらせることをオススメします。

なぜなら、
住み込みリゾートバイトは貯金もできるし、貴重な経験も得れるし、

価値があると思います。

しかし
楽だからこそ、ついつい延長をくりかえしていくと、辞め時を見失ってしまいます。

リゾバは人生に迷ったときの、

『ちょっとした逃げ場』

だとボクは勝手に思っています。

『資金に余裕ができたら、次の新しいことにチャレンジしましょう!』

って自分に言い聞かせながら、八重山諸島の離島めぐりがスタートします。笑

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