ネパールはカトマンドゥ地震の爪痕と不安定な情勢

 

ボク

ボク
カトマンドゥ2日目は

丸一日かけて街をプラプラ探索することにしました。

ガイドブックはかさばるので、基本的に街の観光情報収集は

「トリップアドバイザー」

という情報サイト1本に任せることにしました。

 

ネパールカトマンドゥを全力で散歩するぞ

まずは歩ける範囲でカトマンドゥを散歩してみます。

立ち止まっていると、怪我した左足がうっ血してくるので、とにかく歩きます!

歩いたり走ったりする分には平気なのに、立ち止まれないという不思議な怪我の仕方をしたようですw

しばらく歩いていると、やはり東南アジア同様に、ドネーションを求めてくる人が後を絶ちません。

カンボジアでのこともあったから、この頃のボクはもう偉そうに街を歩くことを辞めていました。

いつでも寄付が出来るようにと、少額(10円以下)の現地通貨を細かくポッケに入れて持ち歩くようにしていました。

突然話しかけてくる人は大体、

  • 勝手に観光案内
  • 物売り
  • ときには詐欺

などといった金がらみの展開になることが多いです。

子供だって大人と同じように、ありとあらゆる手段でお金を稼ごうと必死です。

全てをガン無視すれば何も被害はありませんが、余裕が出てくると、

「この人はボクを騙そうとしているのか?違うのか?」

その差がよくわかるようになります。

被害に合わないギリギリのラインで、海外渡航を楽しみたいと思います。

ネパールカトマンドゥの食事

カトマンドゥには小奇麗な外国人向けの飲食店から、英語が一切通じない現地人が使う小さな食堂まで幅広くあります。

日本人向けの天丼屋まであります。

コチラは外人向けのカフェ!

一見するとネパールとは思えない、オシャレなオープンテラスです。

朝食に利用しましたが、トーストと卵料理にコーヒーの3点セットで300円くらいします。

腹を満たしたら再び散歩再開です。

うーむ、なんだかよくわからんけど、ここだけ静かだ。

ガヤガヤ…ちょうどそこの奥まった路地に入ってみると。

続いては昼食です。

周りも見渡しても現地の人しか利用していません、めっちゃ浮いていますw

お店の人にもお客さんにもジロジロ見られながら、チジミのような粉物を頂きました。

食べかけで申し訳ないですが、この皿1枚で日本円にして80円ほどでした。

他のメニューをみても大体このくらいの価格です。

ネパール人の外食1食あたりの平均価格は、高くても200円と言ったところでしょうか?

最後は夕食!

「モモ」と呼ばれるネパール料理ですが、完全に見た目は餃子ですね。

しかしタレは日本の餃子と違って、ピリ辛トマトベースのソースでした。

ボクはこのモモが気に入ってしまい、ほぼ毎晩のようにモモとビールをセットで食らっていました。

他にはフライモモという種類もあります、フライ?そうです…揚げ餃子ですw

山脈を挟んで中国がすぐお隣さんということから、餃子やチャーハンに似た料理が昔から食べられているようです。

ネパールの地震の爪痕

まだ記憶にも新しい2015年にネパールを襲った大地震。

カトマンドゥは震源地から100キロも離れていない為、

街を歩けばその爪痕が見る無残な形で残っていました。

これでもだいぶ片付けられたあとらしいです。

家を失ってテント暮らしの家族も多く見かけて、被害の深刻さを改めて受け止めました。

文化財までも一部壊れてしまいました。

かつては沢山の人が行きかう活気あふれた広場も、この通り閑散としています。

地べたに座っている人たちは、ただ座っているのではなく、一応物を売っています。

しかしやる気が無いのか、ただ座っているように見えてしまいます。

ボダナート・ストゥーパへ!公道はデモ封鎖…

徒歩圏外の有名スポットには、タクシーを手配することにした。

人力車でも良かったのですが、ドライバーの話によると、郊外に出るといたるところで

protest(デモ抗議)

が行われているらしく、鍵のかかる車じゃないと騒ぎに巻き込まれる危険性があると教えられました。

案の定道路は通行できる状況ではないらしく、

このような裏道を何度も迂回して、通常の倍以上の時間をかけてボダナート・ストゥーパへ行きました。

肝心のボダナート・ストゥーパですが、

足が痛くて観光どころではなく、数分で見学終了(笑)

デモ抗議だらけの不安定な情勢真っ只中のネパールを、ただドライブするというスリルを味わっただけでした。。

スワヤンブナート寺院

適当にトリップアドバイザーを眺めていると、1番に人気スポットと書かれていたので、

先ほどのタクシーでそのままスワヤンブナ―トという寺院に来てみました。

丘の上の高いところに位置します!

長い階段を上がると入り口にはオサルがいて

出口にはワンコロもいます

顔の白い人も住んでいます

カトマンドゥを一望できる、空気も澄んでいて、雑音もなく程よく涼しい、良いところです。

黒ワンコも黄昏ています。ってどうやってそこまで登ったの?w

1日の終わりに

最後に、1日頑張ってくれたセーフティードライバーさんにはチップとして

バーでビアーを奢ることに。

すると向こうも何かくれようとします。

嬉しいけど、これではギブ&ギブでキリがない♪w

 

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