自転車と一緒に鹿児島市に1週間滞在!仕事が決まるまで桜島の下生活

 

ボク

ボク
指宿温泉での期間満了は1月末でした。

2月はどこの宿泊施設も閑散期に入ることが一般的ですので、なかなか次の派遣先が見つかりません…

とうとう見つからないまま時を迎えてしまい

住んでいた寮から立ち退かないといけなくなります。

 

日本自転車の旅!のウォーミングアップ

リゾートバイトは、

気軽に日本全国を移動できるメリットがありますが、

次の派遣先が決まらない間は無職でいる期間も多々あります。

とにかく寮を出たものの、自転車を所持しているボクは簡単に大移動することはできません。

初日は指宿で仲良くさせてもらっていた友人宅に泊まらせてもらい、

次のアクションを一晩考える。

翌朝、

  • 指宿には長期滞在できる安宿が少ないし
  • どっちみち次の派遣先に近い街に移動しよう

というわけで、

地元‐埼玉に自転車で帰るための練習として、

まずは指宿から鹿児島市内まで自転車で行ってみることにします♪

45キロ走行して発見した問題点

約45キロ。

走れない距離ではないけど、問題は重たい荷物(バックパック)を背負って走ると、

カラダにどんな負担が表れるのか実験もかねて、とりあえず鹿児島市まで走ってみました。

道中、桜島が噴火するたび立ち止まって写真を撮るボク。

この辺の人じゃない感が丸見えや!

45キロなので、3時間もかからずあっさり鹿児島市内へと着きましたが。

改善しなくてはいけない点を発見!

安価なクロスバイク風自転車のデフォルトサドルでは長距離走行には不向きという事実が判明します。

30キロほど走ったとき、コンビニに立ち寄ってトイレに向かうと。

 

尿道がスゴク痛い(>_<)……

 

それは、重たいバックパックよりも改善すべき点でした。

もっとクッション性の優しいタイプのサドルにチェンジする必要性ありますね。

鹿児島ゲストハウス『リトルアジア』で1週間滞在

鹿児島中央駅西口から徒歩2~3分のところにあるゲストハウス

『リトルアジア』

にとりあえずチェックイン、長期ステイで料金が安くなるシステムだったのですが、

いつ次の派遣先が決まるか未定だったので。毎日1泊づつ延泊手続きをとっていたら、

いつの間にか1週間もステイしていました。笑

収益がない状態で、お金を使いたくなかったので毎日キッチンでうどんを調理して耐えました(^-^;

思いもよらぬ鹿児島市内での滞在でしたが、

鹿児島市が大好きになりそう?でした♪

大自然はすぐ近くにあるし、遊びたくなったら天文館へ行けば程よく都会で、

生活に不便はないし、イイところです^^

ですが…

1つだけ慣れないことが、桜島が噴火して舞う灰です。

日中自転車でお散歩していると、口の中が

『ジャリ?』

ってなります。。

ゲストハウスのオーナーさんに聞いた話では、

スマホやPCなども、外では極力広げないように気をつけているそうです。

実際見たわけではないので、はっきりしたことは言えませんが、火山灰はスマホの故障原因にもなるそうです。

風の吹く方向をあらかじめ知っておくと、灰が飛んでくるかどうか分かるのですが、

慣れないうちは、洗濯ものを干しっぱにして取り込むと思いっきり灰が付着していたりします。

現地人は気にしてないのかな?

ちなみに、地元の方々は慣れているっというか慣れすぎです。

桜島付近の道路工事をするお父さんたちが、マスクもつけず真っ黒になりながら仕事をしていたのには驚きますた。

ボクはそういうのには敏感で、ちょっと埃が舞うだけで鼻がムズムズするタイプなので、

ここでの生活に慣れるのは難しいです。

桜島の噴火は毎日!しかも何回も

ちなみに鹿児島市に着いて気が付いたことは、

桜島って毎日何回も噴火するってこと!!

初めて噴火を目撃したときは

 

『ヤバい!噴火の瞬間を撮影したぞ!これはビックニュースになる♪』

 

っと興奮したのですが、数時間後。

ドオ―ン!

またまた数時間後

ドオ―ン!

ドオ―ン!ドオ―ン!

なんか、めちゃめちゃ出るやん。。

鹿児島市民にとっては日常的な光景だったんスね。

次のリゾバ派遣先が決定!温泉県大分へGo

ボク

ボク
大人しく鹿児島シティで待機していたら、

ようやく、2月(閑散期)でも受け入れてくれる旅館が見つかりました♪

大分県の天ヶ瀬温泉という古くからある温泉町です。

大分の温泉と言えば、別府や湯布院のイメージですが。

ボクはその更に山奥にひっそりと存在する

【天ヶ瀬】

という町に向かうことになります!(自転車と一緒に)

 

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