2泊3日の中国現地ツアー終了!濃密スケジュールにタフさが求められる

 

ボク

ボク
この日は2泊3日九寨溝現地ツアーの最終日。

物凄く長い…こんな長く感じるツアーは初めてです。

朝早くに九寨溝を出て、まっすぐ成都に戻るのかと思いきや。

 

九寨溝ツアー最終日!なかなか成都に帰りまてん

まだまだ寄り道をするようですw

黄龍も九寨溝も見所は十分過ぎるほど見て回ったのに、タフな現地ツアーです。

午前中に着いたのはチベット民族の暮らす、、人の家?

チベット人の暮らしっぷりを、ただ鑑賞しています。

かなりローカルなスポットに連れてこられました。周囲に外国人はボク以外まず居ません。。

これが中国3000年の歴史?謎の漢方薬を勧められる

容赦なくバスはガンガン観光地を回っていきます。

超忙しです。

「もう十分だから!成都に帰ればいいのに…」

なんどそう思ったことか。

元気なのは、ガイドさんだけです。

ボクも含め他の中国人の参加者たちも、皆はやく家に帰りたそうでした(笑)

お次は。ツアー最終日ではお約束のショッピングです!

なのですが、少し変わった土産タイムでした。

「漢方薬を土産に?ですか?」

最後まで期待を裏切らない楽しいツアーです。

ちょっと本格的すぎます。1つ1つの値段もかなり高額です。

これは牛さんの○○だそうです。。

元気になるとのこと。

ガイドさんがガッツポーズを決めながら、満面の笑みで教えてくれました。

色々と謎の漢方薬を勧められましたが、ボクは唯一まともだった、中国のお茶を購入しました。

ボクは今ユーラシア大陸にいるんだ!シルクロードに興奮

「もう十分でしょ?九寨溝は見終わったし、はやく成都に戻ろう!」

誰もが心の中で思っていたはずです。

しかしガイドさんは初日以上にカラ元気です。

まだまだ観光は続く模様。

またそれらしいところに連れてこられました。

今度は歴史博物館の様な場所です。

ここでは専属の解説役も付いて、

チベット族チャン族の歴史を熱く語っていますが、ほとんど聞いていない参加者が多かったです。

館内でこの地図を見た時、ハッとさせられました。

シルクロード!

ボクがこうして立っている場所は、ユーラシア大陸であり、陸路でどこまでも行くことが出来るんだ!

日本が右端にあります。

なんだかワクワクしたので、つい写真をとってしまいました。

中国人のお爺ちゃんもらった!最高にうれしい言葉

2泊3日も同じメンバーと毎日顔を合わせていると、老若男女問わず仲良くなるものです。

ツアーに飽きてきたのはボクだけじゃなかったようで、ガイドさんの話に耳を貸さず、

ボクと執談を楽しんでくれた1人のお爺ちゃんがいました。

その時に最高にうれしい言葉を頂きました。

ボクは中国語は全く分からないけど、おそらく

「中国と日本は仲良くなるべき、地球みんな友達」

的な意味ととらえます。

長いこと生きて、色々知っているお爺ちゃんにもらった言葉だからこそ、喜びは大きかったです。

少しあいまいだけど、日本人と中国人の意思の交換ができる執談は、

奥が深いコミュニケーションツールだと思います。

お昼過ぎ…ようやく成都に帰ります

「まだ帰らんのか✋!」

って突っこみたくなるくらい、九寨溝の周辺観光地をトコトン周遊しています。

と思ったら、最後に立ち寄った施設は観光ではなくレストランでした。

ここで昼食をとり、ようやく成都に戻るとのことです。

3日間にわたり、中国語を英語に通訳をしてくれた、香港人の大学生2人組と一緒です。

中国の現地ツアーは本当に面白い!そして体力が必要

昼過ぎに、ようやくバスは成都市に向かって走り出した為、成都に着いたのは夜の10時過ぎでした。

降ろされたバスターミナルでは、

3日間仲良くしてくれたツアー参加者と握手やハグをしてお別れします。

3日間ずっと距離を感じていた男子大学生が1人いたのですが、最後には恥ずかしそうに握手をしてくれました。

スーパーシャイだっただけみたいです。

本当に面白い現地ツアーでした!同時に本当に体力の使う3日間でございました。

 

 この記事へのコメント

  1. ウチダヒカル より:

    とても面白そうですね!!
    この現地ツアーはどのように予約したのですか?
    来年の3月に行きたいなーと考えているので
    参考にしたいです!
    よろしくお願いします。

    • リュウジ より:

      記事を読んで頂いて、ありがとうございます!
      現地ツアー…言葉は分からないけど、最高の思い出になりましたよ!

      申し込みは、成都市内で宿泊していた宿(ゲストハウス)のレセプションで直接頼みました。

      おそらくほとんどの宿泊施設では、ツアーの案内があるはずと思います。

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