リゾートバイトの面談に行ってきた!即日採用だけど紹介案件がたったの3つって

支払い残高13万円と表示されたクレジットカードの管理画面を見る…

分割払いに設定したけど、このままいくと2ヶ月後には1円も払えずゲームオーバーコースです。

見方を変えれば2ヶ月もある!心配はありません!

久々の日本での日々にウキウキしていたので、仕事はなんでも出来る自信があったんです♪ただし、1つこだわりたいと思ったことは、

『せっかく身軽なフットワークを手にしたからには、日本国内も自由に動き回りたい』

なので、地元の関東圏以外で求人を探すことにしました!(求人数は困らないくらいあるんですが…)

さぁ就活や!日本には沢山の求人があるぞ~

就農に興味があったので、日本全国を対象に

  • ハローワークをはじめ
  • 農業関係リンク集のサイト
  • 就農応援サイトや
  • 直接農家さんに電話してみたり

ネットを活用して出来る限りのことを、ワーホリで鍛えた行動力のままに全力で、嫌いな就活とやらをしますw

どこを当たっても、やはり県外の見ず知らずの若造を雇ったり面倒見たりすることには抵抗があるのか、もしくはボクのサーチが甘かったのか、

決まらず。。

ボクの本心はそこまで農業に強い関心があった訳でもなかったのだろう。

ただ、

  • サラリーマンとか
  • 満員電車とか
  • サービス残業、、

そういった言葉が恐くて、逃げた結果が地方での就農だったのかもしれない。農業の辛さも知らず..

他にやりたいことを明確に持っていなかったボクは、またしても両親に心配をかけてしまうが、

以前から気になっていた【リゾートバイト】に申し込んでみることにした。

【リゾバ.com】ヒューマニックという企業

北は北海道、南は沖縄まで、自分が行きたい場所でゼロから仕事と住まいを無料で紹介してくれる!

リゾバって、オーストラリアのワーホリから帰国してきたボクにとっては夢の様なサービスだったんです!!

しかも家賃と食費は基本無料だなんて、、あれだけオーストラリアでホームレスして空腹と無職に苦労したのに、なんじゃそりゃって感じですw

さっそくTELをして面談の約束をとりつけます!

東京支店の方が、埼玉の大宮まで来てくれるとのことで、とあるビルの一室で面談がスタート。

えっ?求人3つだけなの?(苦笑)

特に難しい話をすることもなく、必要事項を記入して登録を済ますと。

さっそくお仕事の案件を紹介していただくことになった!

ボクの希望は沖縄でした♪

それ以外は特に要望はなく、とにかく仕事に就ければ

  • 職種も
  • 立地条件も
  • 環境も

なんでも良い、超ハードルの低い条件でお願いしたのですが。。

  1. 群馬県の草津温泉
  2. 長野県の渋温泉
  3. あともう一つ近郊の温泉(忘れた)

関東しかないやん!!

この3つしかないと言われてボクは3回くらい聞き返しました。

情弱+焦り=選択肢が狭くなる

 

ボク

ボク
本当に、、3件だけですか、、、?

 

担当者
『本当なんです。』

この会話×3

 

そんなわけがあるまいと頭では分かっていながら、借金のことを考えると一刻も早く実家から出て次の仕事に就きたかったので、この機を逃すまいと、

そのうちの1つ!群馬県は草津温泉のホテルで住み込みバイトをすることに、勢いだけで決めました!

なぜならその時は、他に選択肢があることを知らなかったからです。

リゾートバイトっていうのは【リゾバ.com】を運営するヒューマニックっていう会社しかないと思っていましたが、のちのち他にも派遣会社はいくつもあることを知ります。

有名どころでは

  • アプリリゾート
  • アルファリゾート

などあります。

社会のレール

即日で怖いくらいサクッと決まった、草津の温泉ホテルという派遣先!

ひとまず金銭面では一安心したので、ここでなぜか、幼稚園のときの友人に会いたくなり昼間から飲みに行く約束をした。

集まった同世代の友達は3人、10年ぶりの再開となる。

  1. 1人目は不動産会社勤め
  2. 2人目は家具メーカーで働き
  3. 3人目は大手企業○○の正社員

こんなメンツに、、

ワーホリを終えて、24歳にして借金13万円とリゾバを控えた男(ボク)とのギャップがビックリするくらいデカすぎた。

とくに、お金の使い方の話がまるで別世界であった。。w

ちょっとリッチな居酒屋やバーを何件もはしごして、そして全てを奢ってくれた。

この日、友人はこんな話をした。

 

友人
『我々は社会のレールから1歩もはみ出してこなかった結果が今なんだと思う、オレも本音は竜ちゃんのように思いっきり外れたことをしてみたい気持ちはある。』

 

こんなことを友人に言われてさらに自覚が強まった。自分はもう完全に社会のレール外を走っていることに。

そしてこの気持ちはおさまることなく、この外れたレールをこれからとことん突き進んでやろうと、この時ボクは思いました。

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