人生初のヒッチハイクがスタート!日本人男2人が海外でアウトロー生活

気持ちが良い朝♪

太陽の日を浴びてすでに汗だく、、

 

迷いはない!アウトローな生き方しよう

先ほどから姿が見えないショー君、遠くの方からテクテクこっちに帰ってくる。

どこか散歩に行っていたかと思えば。。

勝手にテニス場の男子ロッカーにあるシャワーを借りていたみたい。

そんなアウトローな行為をして爽やかに帰ってきたw

しかし、ボクらはすでに野外にテントを張って夜を明かしている時点で既に無法者だ。

ボクも温かいシャワーを浴びたいから、そのテニス場に行ってみると、

管理人さんらしき人がいたので、普通に挨拶をして普通に中に入る、、

普通にシャワーを浴びて普通にスッキリさせてもらった!w

そんなことをして人に助けてもらい続けているここ数日だが、

これから更に人の助けを受けにケアンズの街へ行く。

とうとう念願のケアンズで仕事GETなるか?

今日はケアンズの街でフェスティバルが開催される、

そこに例のケバブ屋さんが来るらしいので、約束通り仕事をいただくことに。

ボクらは再び、30分以上かけてケアンズの中心街まで歩く!

本当にお祭りは開催されていた、

それも以前宿泊していた【asylumバックパッカーズ】のすぐ目の前で、

これから出張サーカスが行われるようだ。

中に入り、セキュリティーのお兄さんに聞いた。

 


すみませ~ん!

このお祭りにケバブ屋さんは来ていますか?その人と約束しているのですが。。

 

気さくな警備員

気さくな警備員
いや~、今日は出店が出店する予定はないよ。

もしケバブ屋が来るとすれば、2週間後、

向こうの方に(数キロ先の広場)出張型遊園地が2週間後にオープンするから、

それじゃない?

 

Ohhh my ぎゃああ!!

 

もしや勘違い…いや、信じたくないので、

数キロ歩いてその出張型遊園地に着てみると。

本当に約2週間後オープンだった。。

出張遊園地…メルボルンでもあったやつだ。

↑実際の2週間後の写真↑

つまりボク達がケバブ屋さんと再会できるのは2週間先の話、

振り出しに戻る。

ワクワクする体験がしたい

ショー君もボクも【勘違い】については触れず、とにかく前向きな姿勢を崩さないようにした!!

英語力が乏しいのは、どちらにも責任はある、この状況下で仲間割れだけは避けたい。

2人でこの先々を考える。。

  • ヒッチジョブを再びトライするか
  • 再びasylum(宿)に戻ってヨッピと合流するか
  • ヒッチハイクで大移動しながらファームジョブを探すか

いろいろ案が出たが、帰国だけは考えなかった。

金がないなら日本に帰ってどこでもいいからバイトすれば、

こんな空腹に悩まされてホームレスなんてしなくて済むのだが。。

きっとキリスト教のおじさんも「帰国しないの?」っと思っていたはず。

しかし、ボクもショー君も見えている世界は日本での生活ではなかった。

オーストラリアでガッツリ稼いで、ワーホリVISAの期限が切れる頃、

日本には直接帰らずに、他の国を旅して、とにかくもっと

 

  • 新しく、
  • 未知で、
  • わくわくできる

 

そんな体験がしたかったのだ。。

だから、ボクらの選ぶことも行うこともシンプル、挑戦するだけ!

ケアンズをはじめ、クイーンズランド州では1年を通して農作物の収穫作業が可能であり、

この時は7月、南半球では雨季、言い方を変えれば冬にあたる。

つまりこの時期は他州ではオフシーズンであり、

オーストラリア中から労働者が、温かい気候のクイーンズランド州やノーザンテリトリー州に集まり、

ボクたちのようにJOBを探す。

そう、だから!ファームの仕事があるのはケアンズだけではなく、

近辺の町にも目を向ければいいのだ♪

いきなり海外?人生初のヒッチハイクがスタート!

ヒッチハイクで移動しながら、そのついた町々で仕事をさがす!

ショー君とボクはそんな発想に行きついた!!

調べてみると、ファームジョブの仕事がありそうな街は南に2つ!

  • イニスフェール
  • タリー

この2つの街自体が農業で有名なスポットらしい。

ケアンズからは南下する形で移動することになる。

そうと決まればさっそくダンボールに

《Innisfail》イニスフェール

とドデカく書き、

ケアンズから南に走る適当な大通りを探し、

人生初のヒッチハイクスタート♪

色々ツッコミどころ満載だが(笑)

  • まず初ヒッチハイクが海外であり、
  • その前に【ヒッチジョブ】っというわけ分からんことも経験済み…

 

このままでは金が尽きて、ボクのオーストラリアの旅は中途半端なものとなってGAME OVERだ... 得た英語力も半端なレベルだし、何をした...

 

そんな経験もあってか今回はだいぶ緊張もほぐれて、気軽に挑戦出来た!

そうして、最高に楽しくて最高に過酷なヒッチの旅が始まる…

 

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