長崎県でひとときの安らぎを!午後のツアーで軍艦島に上陸する

 

ボク

ボク
どうやらボクはネコちゃん達の暮らすエリアに、

ボスネコ様の許可なしでテントを張ってしまったようだ。

猫パンチの連続攻撃により、ほとんど睡眠がとれないまま朝日を見ることに。

 

いざ長崎へ!軍艦島ツアーに参加したい

雨が降ってきた、

ボクは超寝不足、

外は明るい午前5時すぎ、

 

「うわぁ~~~ん( ノД`)」

 

と心の中で、ガキンチョのように叫びながらも、真顔で黙々とテントをたたむボク。

雨が少ない季節(5月上旬)をチョイスしたつもりだったが、スタート2日目にして雨か。。

意外とカラダは元気だけれど、雨の中100キロ自転車を漕ぐまでのガッツは

あいにく持ち合わせていなかった。

スタート地点は長崎に変更!

自転車を電車に積んで、長崎まで瞬間移動!

佐賀から長崎まで、雨の中自転車を漕ぐボクの姿を見たかった方。

 

ゴメンナサイ!

 

埼玉に向かっているならまだしも。

やっぱり逆走は気持ち悪かったので、ここは割り切って電車の力を借りることに。言い訳はこの辺で(^-^;…

ということで、朝6時に電車(佐賀県久保田駅)に乗り込み

午前中のうちに長崎駅に到着。当たり前や✋

長崎で食べる本場ちゃんぽんの味

大分から埼玉に帰るのに、なぜ逆方向の長崎にきたかというと。

軍艦島に行きたかった!ただそれだけです。

とりあえず目にとまったチャンポン麺屋でブランチを済ませる。

本場で食べる味は…思ってたほど普通でした。

過去に見たTVで、長崎県民の方に

「おすすめのチャンポンはどこ?」

と聞いていく企画の番組がありましたが、

高確率でリンガーハットっという回答だったのを覚えています。

確かに、今回ぷらっと立ち寄った店もリンガーハットみたいな味でした。

チャンポンはもちろんだけど、長崎に来たら佐世保バーガーを食べてみたかったボクですが…

佐世保って長崎市内から行くにはメチャ遠くて、諦めました。

長崎の街並みはオシャンティー

天気予報では、昼から天気が回復するとの見込みらしいので、

軍艦島ツアーへは、午後出発の便をネット予約しました。

時間つぶしに長崎市の街をブラブラお散歩します。

路面電車が走り、入り組んだ路地がたくさんあって、

古く歴史ある建物も景観に浮くことなく、良い味わいを生み出していてオシャレです♪

天気予報の言う通り、昼すぎの丁度ナイスなタイミングで天気が超回復します。

太陽が顔を出すと、ボクは真っ先に軍艦島ツアーデスクに駆け込み手続きをします。

説明や軍艦島の歴史などを見ながら待つこと1時間程度で、

船の出航準備が整い、わくわくパワー全開でフェリーに乗り込みます。

長崎湾を周遊!軍艦島ツアー開始

こんな感じの船で約20~30分の周遊をします。

軍艦島に着くまでにも、見所が満載の長崎湾。

小さな小島が沢山あり、他の船も頻繁に行き交う。

目に映る建造物も1つ1つが新鮮で、軍艦島に着くまでも飽きることはありません。

軍艦島の周りをグルグル

「あちらに見えますのが、お待ちかね軍艦島でございます。」

ノリノリガイドさんのアナウンスにより、乗客が一斉に同一方向に目を向ける。

 

うおぉぉぉぉぉぉ~🔥

 

っていうのがボクが初めて軍艦島を見たときの気持ちです。(いつもこんなんでスイマセンw)

あっさり上陸するのではなく、

クルクル回って、

色々な方向からシャッターチャンスを与えてくれます。

ついに軍艦島に上陸するが…なんか想像と違う

遠くから見てもワクワクしてしまう軍艦島ですが、ついに上陸します。

しかし、上陸後はかなり制限付きです。

島内のあらかじめ決められたコースを歩くことになります。

建物は日々崩れ続けているため、遠くからガレキの建物を眺めることしか出来ません。

映画などの撮影に使われたスポットまで行くことが出来ないのはガッカリでした。

そんな危険もあってか、

60名~80名(パッと見で推測)の観光客に対し、スタッフが10名以上いたような気がします。

一見すると、写真では誰もいない廃墟のようですが。

周囲にはボクを含め、観光客がウジャウジャ居ます。

人が写りこまないように撮影するのに必死です。。

最後にガッカリなショットを1枚!

こんな感じで、侵入を防ぐための手すりが設置されています。

せっかくの廃墟の雰囲気が台無しです。

ボクの顔がひきつっているのは、知らない人に撮ってもらっているからwなんやかんや人見知りなんス。

2日分の汗と汚れを落とす爽快感(ヌクヌク感)

夜は長崎市内にあるカプセルホテルに泊まりました。

昨日は全く余裕がなかった為、シャワーも洗濯も出来なかったので、

この日、全ての汚れを洗いさり!

寝具の上で味わうヌクヌク感は最高でしたね(´ー`)

 

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