エアーズロック(ウルル)が見たい!ノープランでアリススプリングスに飛んでみたw

エアーズロックに行くためには、

  • エアーズロック空港から直接行く(最短距離)
  • AU中心部の街!アリススプリングスからツアーかレンタカーで行く(時間かかる)

初めは後者の考えはなかった!なぜなら、アリススプリングスという街の存在を知らなかったからだ。

とりあえずアリススプリングスに行ってみました

スカイスキャナー
で検索すると、

ケアンズからはエアーズロック空港に飛ぶよりも、アリススプリングスに飛んだ方がかかる費用が5万円近く安くなる差が出た!(当時:H25年)

もちろんエアーズロック空港に飛べば、その空港の名前の通りエアーズロックには車ですぐ行くことが出来る(30分くらい♪)

でも飛行機代の5万の開きはでかいし、日本に帰る便も考えると5万じゃ済まない開き具合になった。。

よって、地図上で見るとオーストラリアのちょうどド真ん中の街、アリススプリングスに飛んでみることにした♪

そこからエアーズロックまでの行き方は、現地でレンタカーを借りたらいいんじゃね?と何も決めずに、とりあえず飛んだ✈

 アリススプリングスの宿は無料で空港まで迎えに来てくれる

アリススプリングスのほとんどの宿は、空港送迎付きです!

ボクがあらかじめ予約していた、アリススプリングスで当時ネット上では最安の宿、

ヘブン バックパッカー リゾート

という安宿でさえも、あらかじめ送迎希望をメールで伝えておけば、無料送迎バスが空港で待機してくれる♪

ちなみに帰りは12AU$かかります。

メールの内容

The price for the shuttle service from the hostel back to the airport is $12
per person

翻訳↓

帰りは12$かかるよ~(´ー`)。

 

ケアンズからアリススプリングスへ飛んでいます♪飛行機の中はいつもワクワクな気持ちです。

 

アリススプリングス空港到着すると!どんなに方向音痴でも絶対迷うことは無いであろう、小規模な空港でした!

外に出るべく道なりに進むがまま歩けば、分かりやす~く送迎バスを何台か発見!

声をかければ、案の定ボクがあらかじめメールでお願いしていたバスであることを確認する。ネームリストにもちゃんとRyuji ○○って書いてある♪

わくわくしながらバスに乗り込むボク!ジャンピン♪

オーストラリア内陸部の景観は赤茶色

飛行機から見ても雰囲気の違いは分かったけど、移動中に景色を見てさらに驚く!

今までは、

  • シドニー
  • タウンズビル
  • メルボルン
  • ケアンズ

といった海辺の都市部にしか行ったことがなかった為か、オーストラリアの内陸部は全然景色が別の国の様だった。

見慣れない植物、土の色は赤、景色の中に緑色は少ない!

初めて訪れる場所はどこもそうだが、ここアリススプリングスは、ずっと外を眺めていても飽きなかった。

オーストラリアは元々アボリジニ達の国

しばらく走ると、バスは街に入る。

すると何か違和感がくすぐる。そう、街歩く人たちは、先住民族アボリジニさん達の割合がとても多いぞ!

エアーズロックはアボリジニにとって、極めて神聖な岩である。その付近の街にアボチャンが多く住んでいることは当然と言えば当然のことなのだろう。

あらためてオーストラリアは元々はアボチャンの国なんだ!ということが実際に眼で見て確認できた。

 

ケアンズで野宿したらアボリジニのおじさんに絡まれる 案の定パトロールカーは野宿しようとしている奴を捕まえて、罰金をかせるお...

 

《各都市アボチャン出現率》

  • シドニー➜少ない、居てもパフォーマーだったりする。
  • メルボルン➜シドニーより多い、皆働いてない(働けない)、
  • ケアンズ➜メルボルンより多い、夜中に絡まれたw
  • アリススプリングス➜街歩く人の半分くらいがアボちゃん!

田舎に行けば行くほどアボちゃん達に遭遇する率は高くなります。

真っすぐ走れば20分もかからない距離を、バスはグルグルと各乗客の泊まるホテルを回って、結局1時間以上かけて【ヘブンバックパッカーリゾート】(以下ヘブンと略)に到着した!

ここで分かったが、空港から無料送迎というのはヘブンが提供しているわけではなく、街全体のバックパッカーを初めとする安宿が一緒になって運営しているのでしょう。

  アリススプリングス最安値の宿【ヘブン】にチェックイン

知っている人も多いと思いますが、ケアンズはめっちゃ日本人に会いますw

ここアリススプリングスはというと、ようやく外国らしくなり、日本人はおろか中国人や他アジア人も見かけません。

ヨーロピアンの観光客か、地元民くらいです!

以前、ケアンズ1安いバックパッカーでの生活はクレイジーだ!という内容の記事をあげています。↓↓

 ケアンズのバックパッカーズ/Asylum(アサイラム)の日常 このふわふわとした、縛りのない毎日が嫌いではありませんでし...

あそこは、パリピによるパリピの為の宿でしたが。

ここ『ヘブン』もまた、アリススプリングスでは最安値の宿(ネット上では)です。

 

『どんなクレイジーな人が騒いでいるのだろう?』

 

と不安な気持ちでチェックインを済まし、久々のドミトリー(8人部屋)へと向かう。

不安は大きく的外れだった(笑)

ドミの人も皆しっかりとルールを守る常識人だし♪驚いたのはキッチンの使い方!丁寧に調理器具を扱い、騒がずにおとなしく食べている。

ボクは西洋人はキッチンをやたらと汚く使う野蛮な人種だと思っていたが。それはasylumでの生活で植え付けられた偽の情報だったのかもしれない。

ヘブンの利用者がいたって常識的なだけなのに、頗る上品に見えてしまう。

asylumで完全に感覚がマヒってしまったようだ。(笑)

アリススプリングスtoウルル!今後のプラン

この街(ヘブン)には5日ほど滞在する予定だ!

それ以外は何も決めていないw

初日、今日のところはのんびりアリススプリングスの観光でも楽しむことにする。

残りの日数で思いっきりエアーズロック(ウルル)の冒険を楽しむぞ~!!

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