[chat face=”a4efa745693221c2021740cef10f03d3-e1509433812632.jpg” name=”管理人りゅうじ” align=”” style=”type1″][/chat]
はじめは3ヶ月の契約でスタートした沖縄県由布島でのリゾートバイト。
さりげなく延長更新をして、気が付いたら6ヶ月間もこの周囲わずか2キロしかない極小島に住んでいました♪笑
もくじ
はっきり言って不便極まりないっス!!♪
正直、はじめの1、2週間くらいは、
『なんでこんな所に来てしまったんだ。。』
と珍しくネガティブ思考に支配されていた時期もありました。
しかし>_<
1ヶ月もすれば、このシンプルなライフスタイルが心地よいものに変わっていきます。
25才男…
まだまだ刺激を欲するお年頃ですが。
由布島に住んでいると、物理的に強制的に日々の選択肢が限られてきます。
答えはシンプルです。
頭を悩ませる必要がない分、脳内の空き容量が増えます。
何かクリエイティブな仕事をする方にとっては、良い環境かもしれません。
海外を旅して、行きついた先が石垣島や西表島であり、
そのまま住む続ける内地の人も多いです。そしてその気持ちも分かります。
まず半年間、時間の経ち方が半端なく早く感じられました。
東京で忙しすぎても、沖縄でのんびりしすぎていても、ときの流れはスピーディーに過ぎ去っていくことが分かりました。
ちなみに、初海外オーストラリアでの生活は、瞬間瞬間が初体験の繰り返しだったせいか、
1週間が数ヶ月、1ヶ月が3ヶ月くらい、もしくはそれ以上に感じられた時期がありました。

ある日、島で飼っていたイノブタちゃんが数匹脱走します。
大勢観光客が毎日出入りしているので、けが人がでたらヤバいという事で、
大の大人たちがこぞってイノブタちゃんたちを捜索します。
暗闇の島を車で疾走した時は、日本にいることを忘れました!笑
1匹以外は捕獲に失敗し、やむなく猟師さんが銃で処分しました。
残された1匹は、食欲もなくなり息絶えました。
ボクはしばらくお肉が食べれなくなります。

※↑サップではありません※
使わなくなったサーフボードに座って、
オールでこぎ続けると、結構どこまでも行けます。。
この遊びをボクに教えて下さった師匠は、お隣の島(小浜島)まで行きました。w
サメが出るそうなので、普通はそんな無謀なことしないようです。
もちろん、ビビりなボクは由布島の周りをプカプカ浮いて遊ぶだけです♪

海があって山があるなんて、埼玉の住宅街で育ったボクからしてみれば、吐きそうなくらいワクワクします。。
県道から森の入り口へ少し入れば、この景色。

あの滝(ぴないさーら)の上にも下にも行くことが出来ます♪

川ではサップも楽しいッス♪





黒島の美しい海!バスロマンかって。
お隣の島、黒島で毎年行われる【牛祭り】
色々な催し物が開かれるのですが、基本的にみなさん考えることは、
《お外で飲み会》
です!
ちなみに、この子と綱引きをする企画おもしろいです。名前はミルクちゃん。w
知り合いの知り合い(遠いよw)が牛祭りで景品【牛の足】をGET
牛さんは、生で食うのが一番うまかったです。


西表島では、野外音楽ライブ的なフェスが開催されます。
大きいものから、個人的なパーティーまで、実はパリピが多いんです。
しかもクオリティーも高く、いい曲かかります。
イメージとは裏腹に、ここは若者の島です。
近所さんいないから、夜に音楽ガンガンOKです。
西表島の海開きも盛大♪
西表島…
田舎なのかと思っていたら、普通に楽しめるイベントが豊富で、マジでいいところっス(>_<
東京や大阪からやってきた若い男女が、西表島に住む理由が少し見えてきた頃。
危うく、半年をさらに延長して1年くらい居るのも悪くないかな?っというフワフワした誘惑に流されそうになりましたが、、
ボクはオーストラリアで失敗して帰国しちゃったので、再び出国しなくては行けなかったんです。(義務)
なぜかこの頃、
【海外1人旅をする=義務】だった。
なので、居心地の良かった西表島(由布島)を出て、次の街へ向かう決意をします。
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ってカッコよく覚悟したはいいけど、
やっぱりボクはこの近辺の地域【八重山諸島】が好きなので、次に向かう先は、
すぐ隣の島【石垣島】でリゾートバイトをすることに決めました(´▽`)

お世話になりました由布島様。