エアーズロック(ウルル)日帰りツアーに参加した!遅刻・忘れ物し放題

ボクがステイしている宿

【ヘブン リゾート】

には朝の6時にバスが迎えにくる約束になっている。

 

エアーズロック1日帰りツアー!遅刻・忘れ物どんだけすんねんって

【Ayers Rock 1Day Tour 当日】

この数ヶ月テント生活で無職だったため、久々すぎる時間指定の早起きが上手くいかず、ギリギリに目が覚める。

それでも6時1分には宿の玄関に出ることができた♪

辺りはまだ真っ暗で少し肌寒い。他にも数人ツアーの迎えを待つ人が居たが、この宿から【Ayers Rock 1Day Tour 】に参加する人はボクだけ!

 

ん?

10分を過ぎても迎えが来ない…

 

まぁ心配ないだろう!今までのオーストラリア人の動向を見てきたけど、オージーはこういうところルーズだから。10分くらい全然問題ないね♪

 

6時15分。

 

やっぱりちょっと心配になってきた、宿の受付にはボクが外に出る前からスタッフがいたから、ちょっと聞いてみよう!!

 

ボク

ボク
すみません!

今日ボクは【Ayers Rock 1Day Tour 】というツアーに参加する予定な…んで

 

スタッフ
『6時前にバスが来ていたけど、あなたが来る前に行っちゃったわよ!

You miss the bus!!』

 

あわてる!あわてる!ボクは久々あわてた(笑)

 

すぐに宿の電話を貸してもらい、今日の予定表の下の方に記載してあった謎の電話番号(おそらくツアー会社の電話番号)にとりあえずTELしてみる!

男の人が電話に出たので、ボクは落ち着いて頭の中の数少ない英単語の引き出しを出して、状況を伝えた!

 

電話の中の男性
『ん~厳しいな~、、あしたに変更するしかないかもな。』

ボク脳内
《余計に宿泊日数とってるし、明日に延期でも無理なことないんだけど、、今日1日ヒマだよな~》

 


これから迎えのバスを引き返せませんんか?なんとかなりませんか?

 

しばらく待たされる。

 

電話の中の男性
『Okay!!今から迎えが行きますから、待機していて下さい!』

 

お願いしてみるもんだ!!

後ほどバスのドライバーに聞くと、他にも複数遅刻者が居たらしく、もう一周もどることになったそうだ。

※※っっていうか、そもそもです。1分の遅刻で置いて行くなんて、どうして急に真面目になっちゃたんだよオージーさん!!ってボクの心は叫んでいました。。(笑)でも結果オーライです♪

 

バスが来た!!

ん?ハイエースみたいな車?10人も乗れない車内。。

これで片道5時間のエアーズロックまで行くの!?

 

っとその時は正直覚悟しましたが。

車は他の参加者がステイしている宿を次々と回って客をPick upしていく、車内が人でギュウギュウ詰めになると、大型バスがある待機所に降ろされる。

よかった~!ちゃんとした大型の観光バスで行くようだ!

 同現地ツアー参加者の客層

おのおのマイクロバスから客が下りてきて、1つの大型観光バスに乗り換える!

40人以上乗れる大型のバスだけど、ツアー参加者はその半分(20名ちょい)くらいだった。

誰かと相席することなく、ゆったりと座ることができそうだ♪往復約10時間の道のりだから座席は快適に越したことはない!

ツアー参加者の多くは白人のカップルや老夫婦!年齢層も高めで、若いパリピの姿はなかった。

今までボクは常に最安値の宿やサービスばかり利用してきたから、常識ある普通の人たちと一緒にいることが新鮮でしょうがなかった。

そして、1人での参加者はボクだけ!

アジア人はボクと1人と、中国人の女の子2人組だけで、まわりの白人からしてみたら、ボクと中国人2人は同じグループだと思われていた(おそらく)。

運転手およびガイドさんは、背のひく~いオージーのおじちゃん2人!!

2人で

  • 運転手
  • ガイド

を交代でこなしていくスタイルだ!マリオみたいでとにかくカワイイ2人だったw

(※以下ガイドさんのことをマリオと省略)

 忘れ物で大幅時間ロス!それでも誰も怒る客はいない

バスが出発したときは、まだ外は真っ暗闇だったが、

次第に、おてんと様が地平線からのオハヨウゴザイマス!(地平線という言葉も、東京で働いていれば、なかなか使う機会がないな。。)

 

走ること30分!

アリススプリングスの街をぬけ、徐々に辺りは明るくなってくる。

そして、どこを見渡しても荒野のみ!ワクワク、ゾワゾワしてくる景色の中を走り続ける。

すると、マリオが叫びだす!!

 

マリオ

マリオ
なんてこったー!

忘れ物しちった。。

これからバスは街へ引き返します!どうやら本日のBBQセットを積み忘れたようだ!申し訳ない!!我々一向直ちに帰還する!

 

軽い、軽すぎる…w

道具の積み忘れが発覚するが、巧みな冗談を組み合わせて乗客の機嫌をそこねるどころか、むしろ笑いに変換してしまうワザには驚いた!!

日本では絶対に考えられない状況に色々と勉強させられる。

乗客もみな余裕があるから誰も怒ったりしない、そしてスタッフと客は決して上下関係などなく、みな基本的に協力する姿勢でいること。

白人のパリピは苦手だけど、こういうところは見習わないといけないな!

 

最初の目的地は【カタ・ジュタ】➜

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