メルボルン生活~バイトについて~海外で働くは経験値も賃金も高い

仕事の探し方は2通りあって

ひとつは、今どきなネット検索です。

これについてのやり方は別記事にまとめてあります

https://bokunoaisita4nenkan.com/looking-job/

もうひとつは

街をぷらついて、

直接カフェやレストランやデパートの清掃員に

レジュメという【履歴書】をいきなり渡して返事を待つ原始的なやり方です。

もくじ

メルボルンで就いた仕事は合わせて3つ

後者の、いきなり直接レジュメを渡す行為は

良い返事をもらったことがありません。。(笑)

基本的には前者の、ネット検索をしていました。

日本人向け情報サイト【チアーズ】

現地人向け情報サイト【Gum tree】

ボクはこのふたつのサイトに頼っていました。

1.メルボルン中心街にあるジャパニーズレストラン

メルボルンで始めて就いた仕事は印象がデカい!!

なぜなら、メルボルンに来てから約1ヶ月間

ほぼ毎日仕事探しに明け暮れ、ここの面接を受けた日には所持金わずか4万か5万くらいでした。

 

[chat face=”a4efa745693221c2021740cef10f03d3.jpg” name=”ワシ” align=”left” style=”type1″]なんでもできます
何でもします
シフトとか、そちらの都合でなんでもいいです!!
頼みます![/chat]

 

という感じでごり押しして、なんとか働かせてもらえるようになりました。

ちなみに、初給料日の前日の所持金はたったの200円でした。w

面接を受ける前のボクは、安宿に住み、粗末な食事をしていたため

日本じゃキチガイ扱いされるような、ボロボロの服と髪でしたが。

やはりここはAU(オーストラリア)なだけあり、

オージーはもちろん、日本人までボクの容姿には突っ込んでこないどころか

その髪型、なんだかヤムチャみたいだね

と個性を否定されることはなかったw

足元を見られる日本人!最低賃金のスキマ

ここはジャパニーズレストラン(以後ジャパレス)なので

日本人が多く働いていたが、経営がオージーなので給料は18$と高めだった。

よくある
AUワーホリでアルバイトあるある
【ジャパレスは時給10$前後】

※AUの最低賃金は自給15$です※

外国から来た何も知らない留学生やワーホリ旅行者の

足元をみて法外な賃金で働かせている会社が結構ありましたね(;´▽`A“

ちなみにボクが働いていたジャパレスも

実は昔は自給10$前後の法外野郎だったんですが、

以前働いていた日本人女の子の彼氏(オージー)が

事実を知り、ブチ切れて訴訟をおこしてくれたおかげで

時給10$から18$になったわけです。

にしても差がありすぎでしょ💦w

ここでは、AUならでは面白い「まかない」がありました。

仕事終わりにゴハンを頂けるのはもちろん

なんとビアーまで

タダでグビグビ飲ませてもらえたことには笑えました。。

AUでは資格がないとレストランでは働けない

飲食店で働くには、

食べ物やアルコール取り扱いの資格を取らないといけないのですが、

ボクは英語で話せるしコミュニケーションはとれるのだが、、

読み書きなどちんぷんかんぷんデス。。

テスト前

 

[chat face=”742e173861bafef68b6fad950bce7137_s.jpg” name=”先輩” align=”left” style=”type1″]Don’t worry about that!! That’s really easy!!

試験は超簡単だから心配すんな![/chat]

 

みたいなことを

周りの人、全員が口をそろえてそう言っていたのに

結果は不合格

その皆が言う楽勝な資格をいつまでも取れずに

ボクは恥ずかしさと共にここを辞めることになった。

2.富裕層相手のハウスクリーニング

再び無職となったボクですが、

今回は数日ですぐに次の仕事が見つかる。

友人の紹介でハウスクリーニングの仕事をもらったのです。

ボクが住んでいる土地(貧困地区)から、自転車で15分くらい走ると

富裕層達が暮らす地区があります。

その境界はわかりやすく、小さな小川を超えると

La Trobe Universityという大学があり

その近辺は美しく、

  • 治安
  • 人々の感じ
  • 家の作り
  • 芝の整い方

など

リザーバーとは打って変わって一変します。

その地区のとある広場で

毎朝ボスと待ち合わせて、ボスの車に乗り込み

ふたりで1日2~3件ほど一般家庭を回ります。

どの家も、絵にかいたような海外ドラマに出てきそうな、やたら広い作りだった。。

  • 全く汚れても散らかってもない家
  • ド派手に散らかり放題な家
  • 細かな埃も発見、厳しすぎるインド人
  • 見事にオシャレすぎる人
  • 凄く美人な人
  • いつも部屋でネットか何かしている青年
    そこだけ掃除できない部屋
  • 世界中の骨董品がセンス良く並べてあり
    壊さないように
    恐る恐る掃除しなきゃいけない家

ここでは、メルボルン富裕層の方々の

生活の一部を沢山見ることができて、なかなか面白い体験ができた。

時給は15$👍

3.ジャパレスの皿洗い

日本人向け情報サイト【チアーズ】で見つけて

先ほどのハウスクリーニングと掛け持ちでやることにしました。

始めのジャパレスとは違うところで、

リザーバーからは電車で南方へ約1時間

Carnegie駅の近くにあるジャパレスです。

仕事内容も簡単で、あの難しい資格(ボクにとってw)も必要ない

完全皿洗いだけ

皿洗いで時給15$ももらえるなんて

いい仕事や!と思い。

遠いけれどしばらく通う事にした!

ここのジャパレスは

2週間くらいで日本人のおばちゃん(裏ボス)に嫌われて、

ちゃんとした理由も告げられずクビとなったww

バイトの人間関係においては店長より権力があるおばちゃん。。

あるあるですね!(笑)

しかし
嫌われてしまう自分にも原因はあるし、

そのまま抵抗して、そこで仕事を続ける気にもなれないので

おとなしく去ることになりました( ;∀;)

 

以上
ボクがメルボルンでやった3つのバイトでした

今回は写真が無くごめんさい!!

働きながら写真もとれる、余裕ある男になってやりたいもんですね!

 

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