メルボルンの夜~ナイトクラブと酒~無料でいたせりつくせり

 

[chat face=”a4efa745693221c2021740cef10f03d3-e1509433812632.jpg” name=”ボク” align=”left” style=”type1″]週末は決まって夜の街へ繰り出します。

日本に居る時と違い、海外では結構1人でぷらつくことが多いです。

というかぷらつきやすいからです、

1人で飲みに行っても24時を過ぎる頃には必ず、

その日出会った誰かと一緒に酔っぱらっていますw。[/chat]

 

もくじ

ナイトクラブで入場無料&フリードリンク

初めて行こうとしたナイトクラブは、

Russel Stにある【170 Russell】という巨大なハコです!

理由はシンプルで、店の前を通るたび長蛇の列を作っているから、

「相当人気なんだな!」っと思っただけです!w

しかしここには入るには、セキュリティーのイカツイ黒人さんを納得させる必要がありました…

 

[chat face=”9c1d99f79e17f87339ab879d71b5ae95_s.jpg” name=”セキュリティ” align=”left” style=”type1″]男だけじゃ入れないぞ[/chat]

 

後日、韓国人の男友達と、知り合いの女の子を連れて合計3人で行きました。

 

[chat face=”9c1d99f79e17f87339ab879d71b5ae95_s.jpg” name=”セキュリティ” align=”left” style=”type1″]男女数を合わせろ[/chat]

 

またしても入店を断られ、不思議に感じたボクは、

まわりを見渡し、白人しかいないことに気づいた。

しかも白人は男だけでも入店OKだった、

なるほどニャー。

状況を理解して店を変えます。。

謎の女性に気に入られる

次に向かったハコは、

207Park St 沿いの【MOUNT FORDS】の2階にあるハコです!

名前は忘れましたがスミマセン入場は無料でした!

小さめのハコなので混雑具合はちょうど良くて、

お客さんも8割以上がオージーでした。

得意のダンスで場を盛り上げていたら、

この店の『偉い人?』なんだかよくわからない巨漢な女性に手をつかまれ、

バーカウンターに連れていかれる。

 

[chat face=”7de3fec9124c130603ae39d4f00a20af_s-e1494469972350.jpg” name=”偉い人” align=”right” style=”type1″]何が飲みたい?[/chat]

 

言われるがまま、、

 

[chat face=”a4efa745693221c2021740cef10f03d3.jpg” name=”ボク” align=”left” style=”type1″]じゃ、じゃあラムコークを_(._.)_[/chat]

 

すると女性はお金も支払わず、ラムコークを注文してタダでボクにくれた。

なんだこの人は??

 

[chat face=”7de3fec9124c130603ae39d4f00a20af_s-e1494469972350.jpg” name=”偉い人” align=”right” style=”type1″]あなたは今日このイベントの盛り上げ役よ!

また踊ってくれたら、お礼にいくらでも飲ませてあげる[/chat]

 

なんやこの展開は、、、

そうして別フロアに連れていかれる。

一緒に来ていた友達とは別れて、

言われるがまま踊って飲んでを繰り返していたら。

ベロンベロンになってしまいます。

意識がクラクラし、間違えて他人の酒を飲もうとしてしまい、

酒盗みの疑いで、すぐさまセキュリティーに外に追い出されますw

あの『偉い人?』はもういないし、

警察呼ばれて、こんなところで逮捕とかマジ勘弁です(>_<

と嘆いていたら、

さっきまで怖かったセキュリティーが外に出た瞬間

ウィンクとともに、

『もういけ(゚^_-)』と、

見逃してくれて助かりました!笑

さっきまでフリードリンクで最高な気分だったのに、

最終的には窃盗で追い出されるおかしな夜でした。

白人と並ぶと本当にアジア人のボクは黄色かった(笑)

朝目覚めたらオーガナイザーと友達になってた

チャイナタウンには、お客さんの9割以上がアジア系の巨大なハコがあります。

101-103 Little Bourke St にあるThe paramountというビルの地下に存在します。

確か【XOXO】という名前の、アジア人向け大型ナイトクラブです。

ここもとても面白いハコで、

アジア人率の高さに、一瞬AUに居てることを忘れてしまうような感覚になります。

特に台湾人の女の子は優しくしてくれるので、個人的に【XOXO】がスキでした。

ある日、酒や色々な物がまわって、記憶をデリートされてしまったことがあります。

気づくと朝で目が覚めると、

 

Facebookで知らないシンガポール人(男)とフレンドになっているじゃあないか!?

 

しかも電話番号も交換済みでテキストメッセージが届いていた。

 

『Did you sleep well? We drank too much yesterday haha.. you okay??  I thought you really popular with girls. you so nice!!

So, You are free guest any time. becauce I’m organizer that party.』

 

どうやらイベントの主催者に好かれたようで、

次回から入場無料で入れることになったのですが、、

 

全然全く身に覚えがないw

 

Facebookを開いてその人のプロフィール写真を見てみたら、

記憶がダァラァァ~とよみがえってきた!

Ch(本名は伏せます)という男と二人で深酒をしていたのだ、

彼がオーガナイザーだったとは。。

さっそくお言葉に甘え、次の週末に遊びに行ってみました!

入場時に『Ch』という名前を伝えればわかるというので、

その通りしましたがダメだった、、やっぱり勘違いだったのか?

受け付けで何度伝えても、

 

受付の女性
『Who sir?だれ?』

 

が返ってくる、いやいやそんなはずない、、

今度はスマホの画面で『Ch』の名前のスペルを見せたら、

 

受付の女性
『Ohhh!! Chね! どうぞ~』

 

と本当にタダで中に入れたw

っていうかそんなにボクの発音が悪かったかなと、少しへこむw

さっそくChと合流して酒を飲むことになった、

酒までごちそうになって、いたせりつくせりな状況にだんだん疑問がわいてきた。

その時、

 

[chat face=”3a4ac148bbdfbd17a686099c84929019_s.jpg” name=”Ch” align=”left” style=”type1″]Let’s picking up that girl!!

さあ、あの子をナンパしようぜ![/chat]

 

そういうことかw

Chは、日本人のボクと一緒に居ることで、出会いのチャンスを得ようとしていたわけですね。

まぁでも、All freeでなんでもやらせてもらっちゃってるから断れない、、

しかしナンパなどしたことがないから無理だ、

意識すればするほど女の子は離れていきます。

ナンパできないまましばらく経つと、Chは自力で女の子をGETしてどこかへ消えました。。

その後ボクは、
『酔いすぎ』という理由で、またしてもクラブを追い出されてしまった!

たとえオーガナイザーゲストで入場しても、調子乗りすぎると容赦なく追い出されるですね!(笑

メルボルンは治安が良すぎてガチで酔っぱらえる

AUのナイトクラブでは、2軒とも良い思いから始まり、

最後には追い出されるという同じパターンが続き。

行くところもなくフラフラ夜の街を徘徊していました。

この頃、個人的な悩みで少し落ちていたこともあり、

深酒して深夜にメルボルンの路上で1人寝転んだこともありました。

しかし、メルボルンの人はお水やジュース持ってきてくれたり、

タクシーを呼んでくれたり、とてもヤサスィ~かったのです!!(ご迷惑をおかけしました…)

元気になったボクは、楽しく歌っている酔っ払い集団に混ざったりして、

ただの1酔っ払いとしてメルボルンの夜に溶け込んだ。

再生時間48秒

 

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