砂漠エリアに入るときは、必ずレベルを上げて装備を整えてから行こう

 

「エジプト大好き!サイコー!」

という方々の意見に賛同したかったが、ボクのエジプト滞在期間はわずか4日。

だって怖いんだものw

 

エジプト放浪はまだ早かった

アフリカ大陸一周とか、南米一周。

ボクが置かれている状況よりも、さらに治安悪い国を旅されているバックパッカー様。

マジ凄いです。

エジプトに来て、自分は自分が思っていたよりも遥かにチキンだということが分かりました。

逃げるように、安全な国「スペイン」へと飛ぶことにした。

 フルガダというリゾート地区

スペイン行のフライトは、フルガダという紅海沿いにある町発の便が最安値だったので、

高速バスでカイロからフルガダへと向かった。

バスの車窓(カイロ)バスの車窓(海)バスの車窓(フルガダ)

ヨーロピアンがロングバケーションで訪れるリゾートタウン、フルガダ。

広い街だが、ボクはもうタクシーが信用ならなくて恐ろしくて、移動手段は全て徒歩。

せっかく海辺の観光地にきたのだから、この目で紅海を見ておこう思った。

しかし驚いたことに、どうやっても浜辺には行けない。

ビーチはどこまでも続くのに、同じようにどこまでもホテルが並列していおり、

フルガダのビーチのほとんどが、観光ホテルのプライベートエリアになっていた。

金なき者が来る街ではなかったようだ。

エジプトでタクシーを安全に乗る方法だれか教えて下さい

適当な汚い安宿に一泊、翌日さっそくフルガダ空港へと向かうが、さすがに徒歩では遠すぎる。

使いたくなかったが、嫌な予感しかしないが、

乗り合いタクシをーを捕まえることに。

 

そして、面白いぐらい予想は的中した。

  1. 他の乗客を全て降ろして2人きりに
  2. 「I love japan」と言ってこちらを油断させる
  3. 降りる間際、高額チップを要求。

ぼったくりマニュアルでもあるんか?ってくらい、

エジプトで乗るタクシーは揃ってこのパターンw

今回は頑張って断ることが出来たが、財布の中には50ポンド(デカイ額)しか入っていなかった。

ドライバーは嬉しそうに、

 

「すまんな、お釣りは持ってないんだ^^」

 

と言った。

まわりに両替できそうな店はない、こればかりは、自分の凡ミスだった。

通常運賃5ポンドのところ、50ポンド支払うことに。

そんなわけでボクの経験上では、

エジプトでタクシーを問題なく安全に使える確率は「0%」というデータが取れました。

おまけ~エジプトのご飯

怖い思いをしたせいで、たったの数日しか居なかったエジプトですが、

楽しいこともありましたよ♪

それは食事です。

インドではお腹を壊してばかりで、あまり美味しい物にありつけませんでしたが、

エジプトではそれなりにグルメを楽しみました。

コシャリ

エジプトの国民食とも言われているコシャリさん。

米やマカロニ、ひよこ豆に何かのお肉、トマトソースをまんべんなくかけて食べる。

お米も食べられるし栄養もバッチリなので、個人的にエジプトの食事の中でコシャリが1番好きでした。

粉物たち

カイロのサファリホテルにこもっていた時、近辺の出店で買ってきた粉物。

美味しく食べられましたが、とにかく脂っぽかったです。

バーガーキングのワッパー

高級リゾート地のフルガダでは、飲食すらお金がかかった。

なので、チェーン店のバーガーキング様で得意のワッパーを注文することに。

見た目は普通ですが、実はこのワッパーには肝心なトマトが入っていません。

 

「いらっしゃい、ワッパーね。今トマト切らしてるけど、それでもいいかい?」

 

かの世界的に有名なバーガーショップで、まさかこんなことを言われるとは思ってもいなかった。

お肉もパサパサ、

バーガーキングのワッパー愛好家のボクとしてはガッカリなお味でした。

粉物その2

高そうなレストランしかないフルガダで、探し回った結果、

1軒だけ見つけた!

現地価格のピザ屋で買った、謎の安い粉物w

あまり記憶にないけど、美味しかったはず。

フルガダ空港のハンバーガー

「フルガダ空港にいけば安全だし、色々お店とか施設があってゆっくり出来るだろう。」

勝手にイメージで決めつけていたらとんでもない、フルガダ空港は狭くて、イスも少ないし飲食店もないw

丸一日何も食べていない。

チェックインを済ませると、ようやく空港内部にカフェを発見。

我慢できずに、1個1,000円ほどもする見た目オモチャみたいなバーガーを購入。

そして味は普通w

エジプトの旅おわり

「おまけ」と言っておきながら長くなりました。

エジプトの旅は主に

治安が悪いとか、タクシーが恐いとか、ネガティブな情報ばかり伝えてきました。

しかし多くのエジプト人は、とってもフレンドリーで人生楽しんでそうな奴ばかりでした。

エジプトを楽しめなかった理由は、自分のレベルがまだまだ低かっただけ?

なのかもしれません。

もっとレベルUPをして、

堂々とエジプトを歩けるような男になったら、いつかまた再入国したいと思います。

 

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