この記事でオーストラリア放浪編は最後となります。
ボクの自己満ヒトリゴトに、
ここまで付き合ってくれたマニアックな方、どうもありがとうございます<(_ _)>
もくじ
最後の自己満(記事)はw
約1年のオーストラリアでのワーキングホリデーから帰国して、出国前(24歳)から帰国後(25歳目前)までのボクの、
を超主観的にまとめてみました。

険しすぎます。。
これから未知なる世界へと飛び込もうとする、オトコ24歳の心境は、
【余裕がない!!けど顔はつよ気】ですね~。
なぜ前日ではなく2日前なのかと言うと…
『前日は忙しいしソワソワするだろうから、撮影を忘れちゃうだろう。』
っという理由です。

髪が伸びたらパーマをあてる予定ではいましたが、我慢できず入国からたった3日でパーマスタイルへ変貌♪日本でやっておけばよかった..
この髪型にしてから、本当に、いっきに日本人に見られなくなりましたw
通学していたシドニーの語学学校のティーチャーからは『Mexican』というあだ名までいただく始末。
会う人会う人
『You don’t look like japanese!!!』アンタ日本人には見えへんよ!
と驚かれる。
人は見かけによらずですが、この髪型のおかげで、海外生活がかなり楽になったことは事実です。

真っ黒に焦げていますが、これはタウンズビルという田舎町で
ほぼ毎日していた時の写真です。
パーマの効果が落ちるどころか、ますますグルングルンなダメージヘアーです。
https://bokunoaisita4nenkan.com/townsville-work/

この頃になると、メルボルンに落ち着くようになり、移動はせず1つの街に4~5ヶ月ほど住み続けます。
いろんな楽しいものに手を出し、初体験の精神状態をいくつも手にれました。
https://bokunoaisita4nenkan.com/melbourne-beachparty/

ケアンズに滞在している3ヶ月間は、宿に宿泊した記憶は数えられる程度ですw
ほぼ毎日がキャンプだったあの頃のお顔。もうこの時点でだいぶ出国前の険しさがとれてきましたが、疲労限界です。
https://bokunoaisita4nenkan.com/hitch-job/

実家に帰ってきたら、汚く伸びた髭を剃り落とします!
約1年で髪の毛ってここまで伸びるもんなんですね。。
それにしても、表情のこわばりが、1番最初の写真に比べると徐々に削れてきたようです!
比較してみます。

どっちが話かけやすそうですか?
1年の初海外1人旅を終えた自分自身の表情を観察してみると、主観的ですが、
キツイ顔をしなくなりました!
年齢を重ねると、『トゲがとれて丸くなる』とよく聞きますが、
たったの1年という短い時間でも、濃ゆい体験をすれば、無駄にギザギザしていた頃の自分とおさらばして、新しい自分に出会えることが出来ます。